冬季トレーニングのレストの過ごし方。

12月に入りましたね。
冬季トレーニングも始まり、来年に向けて色んな準備をしたり
体力を蓄えたり。
色んな技術を身に着けたり。

大きな技術的な変革を起こせるのも、試せるのも今の時間になるでしょう。

シーズン中に大きな技術的な変革をしてリズムを狂わせるリスクもありますので、
シーズン中にはあまりそういった類の練習はしない。

ここで練習量がある程度上がるのは必然ですが、注意したいのは「練習量をこなすことが
ゴール設定になること」は避けたい。

練習が終わったあとの充実感・満足感というのは大事だけど。
そこに中身が伴っているのか?

自分の目指している動きに対しての進捗はどうか?
を常に見据えておく必要があります。

練習量をこなすことが全てだとすれば、量をやった人もの勝ちということになる。
でも実際はそうはならない。

なんなら私は学生時代にはあまり量は踏んでない。

冬季トレーニングの中身・質・方向性・目指すべき技術を自身で考えてメニューを作成して
いたので目的意識を失うことはまずなかった。

今は指導者という立場で、選手の動きを見ながら日々の練習のゴールを設定して少しずつ動きの革命を起こしていくことが重要だと考えています。

そういう色んなことができる冬季でも環境は夏と比べてパフォーマンスが落ちやすい時期でもある。
これは気候的な要素が一番大きい。

練習量を上げるのはいいが、休憩中に体が冷えやすかったりアップでうまく体が仕上がりにくかったりもする。

・アップの時の服装
・休憩時の服装

は本当に大切。
体が仕上がってるかどうかで故障のリスクも全然違うし、深層の筋肉を使えているかで疲労感やパフォーマンスが全然違う。

服装だけではなく休憩中にとる水分の温度

沖縄ではまだそんなに気温が下がることもないし雪が降ることもない・・・(笑)
ただそれでも風があって体感温度は低い。

そこであったかい飲み物を飲むことでアップや休憩中の体力の消耗はかなり軽減されます!

小さな工夫で大きな結果!

 

大切にしていきたいポイントです👀

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です