2021年公認大会最終戦!

新型コロナ感染拡大の影響で多くの大会が中止になりました。
練習した割には大会には出ていません。

せめてもの救いは沖縄県記録(M30)※30歳~34歳の100m記録を数少ない大会で更新できたこと。
10秒64

生涯ベストから考えると本当に大した記録ではありませんが、人は衰えます。
現状維持が精一杯の段階でこのレベルで動けているのはまだ幸せな方なのかもしれません。

そして35歳を迎えた現在。日本記録の10秒65との戦いです! 誕生日が数か月早ければ手っ取り早く沖縄県記録と日本記録の2本立てだったのですが。
これも時の運。

受け止めて楽しみながらこのカテゴリで勝負します。笑

この年齢になって、お酒・たばこほとんど触れることなく節制して運動してきました。
正確には「関心がない」というところでしょうか。

不摂生に対しての喜びではなく、健康で体がコントロールできることに対しての幸福を感じます。

今日は大会1週間前ということで確認練習。

時間を見つけて調整する。
24時間と人に平等に与えられた時間。
この時間をどう使うかは自分次第。

ある一流アスリートは年中通して完全休養をとらないそうな。

アクティブレスト(積極的休養)までにとどめる。
完全に休む=疲労物質がなくなるとは限らないし、感覚や筋力も低下する。

「プロ意識」を持って動ける選手がこれからどれだけ現れるか。
そういう徹底した人と会うとやっぱ自分も高まります!
誰かに影響を与えられるくらいぶっとんだ人になりたいし、なってほしいですね。

高校時代に現在大阪で教員をされている先輩から
お前がこのハードルの高さで完璧にやる思ってやってる隣の地域でもっと高いハードルで完璧を目指す選手がいたら勝てない」と言われたことがある。

自分の限界点を自分で決めるのではなくもっと周りを見て、自分のハードルをどんどん上げていく。
本気でやれば自然と見えてくる。

ストイックにやることは義務感ではない。練習も能動的に動いている内はまだまだ。
全ては自発的に行動してゴール設定する。

自分がどうなりたいか?

どうあるべきか?

考え抜いた先にアクションの輪郭が見えてくる。

そういうものでしょう。

「当たり前の奥深さを知る」

 

 

 

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