高めあう環境

2020年4月に開校した陸上クラブグロース。

もっとも人数構成比が高い3年生女子。
そして2年生女子。
男子ももう少し増えてくれたら嬉しいなあー。(笑)
女子の勢い‥

高学年も想像以上の成長を見せてくれたり…嬉しいですね。
静かな闘志でもいい。もくもくと努力した先にきっとついてくるものがある。

練習内容は中学生以降にきちんと伸びしろを作っていけるように
めちゃくちゃな走り込みや体力トレーニングを行わずに、走りの動きや軸
についてをバイメカなどの観点も含めて意識するポイントをレクチャー・共有しながら
練習を積むというスタイルをとっています。

ここはこんな感じ? あってる? 考えながら動きを作っていくことが凄く大切。
こういう取組み姿勢はどのスポーツをする上でも必要な能力でないかと思います。

ただ何となく走る・投げる・跳ぶをやっていてもその成長に対してある程度は伸びてもすぐに
頭打ちがきてしまいます。

考えすぎることもいいとは思いませんが、年齢や進捗にあった意識レベルを継続して少しずつ
そのハードルを引き上げること。

そのレベルの見極めと適材適所の修正が選手の成長を高める。

ただこれだけではやはりだめ。

一番根本なのが子供たち自身が成長したい 楽しい 悔しい と思うこと。

マインドの土台がなければ何を伝えても流れ落ちていく。

向上心を持って あ!速くなった!という実感をもってどんどん成長しながら仲間と一緒にステップアップしていければいいですね◎(´ー`)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。