目標は見失わないように!

GROWTHが1週間自粛期間も間もなく終わろうとしています。
昨日は念の為に受けたPCR結果もメールでやってきました。
結果は「陰性」 ただストレスによる喘息症状は昨年同様出てきてますね。💦
これって無症状の陽性やったらどうなっていたのだろうか(?)という疑問を胸に‥
ひとまず安心。
密になる場所にはいかず、公共交通機関も使用せず‥基本屋外で運動するだけ。

なんでも前向きに変換していきたいものです。

ここ最近は坂やら、コンクリートで体力・技術練習を中心に行っています。
たまに浦添の競技場を使用。(ランニングはOK※今のところ)

コンタクトスポーツではないというのがやはり大きい。このあたりを県・市区町村が理解して運動施設をあけてくれたら生活習慣病などの増加も若干ではあっても未然に防げそうですね👀
今この自粛期間で一律に様々な施設を閉鎖してしまったが為の二次災害的な健康被害はもう出始めていますからね。

なんとか自分達でも感染対策を行いながら動いていけるように取り組まないといけません。

この行政判断はきっとコロナが収束したときに自分達の業務に降りかかってくるでしょう。
またその時に協力してくれる地域貢献活動などを推奨する団体・個人も減少するでしょう。
言わずとも安易に予測できる流れですが。

健康とは‥
を今一度考えていきたいところ。

ところで、昨日は浦添陸上競技場にて
加速技術練習
100m×1 
120mフォーム走×3
補強

を行いました。
追風の効果もありますがアプリ計測開始から最速TIME 10″29 
リアクションタイムを加味してもそこそこ期待できる動きなのでは‥を思います。

昨日考えたのはこの辺り‥
・「0姿勢」で地面を押せるかどうか
・どんな押し方をするか
・加速局面でつくったスピードを中間局面に変換する技術(つなぎ)
※ピークを少し奥にずらせる立ち上がり

・中間局面でのタイミングの取り方と重心の移動方法
・後半局面でのタイミングの取り方と重心の移動方法

比較的レース構成はうまくまとめることができたと思います。

タイミングをとりながら走ることで100mのコンマ数秒の間に「考える時間」「判断する時間」
が存在します。
ただタイトに脚を回しているだけではないのです。

その考える一瞬になにができるか。そういう風に体をコントロールしていくのか?が楽しい。

沖縄県内における今季の大会開催可否はわかりませんが、やるべきこと やりたいこと をできる環境で取り組む。

今できることはそれしかないのでしょう。