競技場難民としての経験

8/11(水) 今日の沖縄県内のPCR陽性者数は638名と平日の検査数はやはり高い推移となっています。

実効再生産数もまた2を超えそうですね💧

そんな状況の中、今沖縄県内における体育施設は閉鎖の嵐になっていてビーチや⛱公園、商業施設やパチンコ店といったところへ− ススーと人流はシフトしているような感じがします。

私たちも現在、競技場難民🏟として路上での練習がメインとなっている。

今、小学生から社会人までが様々な場所で競技力を維持または向上させるために取り組んでいるだろう。

そして、陸上競技場が使えないことによりものすごくネガティブなな思考になりがちかもしれない。

ただこの感染者がある程度収束した時の事を考えて行動していくと考えるとすれば…

競技場の周辺、アスファルトや草むら、土といった場所で競技力を向上できたり自分の走りを確立することのできる経験をしいられているこの状況をプラスに考えるとすれば、、

少しでも前向きに練習に取り組む事ができる。

陸上競技の大会によってはサブトラックがない大会というのが存在する。

ましてやメイン競技場をアップで使わないでください なんて事も。

もし、そういう状況の大会に陥ったとき…

あーあ…記録でないからいーや

とメンタルを折られてしまうか…あるいは、この時期にアスファルトや公園で練習をした経験を活かしてあらゆる過酷な状況下でもパフォーマンスを最大化する事ができると自信をもつために感覚を研ぎ澄ませてトレーニングに取り組めるようにするのではきっと引き出しの多さが違ってくる。

アップのゴール設定はレースでのパフォーマンスを最大化できるように身体を作り込むこと。

今この時期だからできる経験、与えられている環境をどれだけ自分のフィールドにできるかという視点でトレーニングに取り組むことでまた見えてくるものがあるのではないでしょうか。