トレーニングの継続。

週末はセーラの森公園にて練習を実施しました!
・地形を使ったトレーニング
・体の連動を意識したトレーニング
長い距離がなかなか踏めないことに対しての他府県との差はどうしてもありますが、
この期間だからこそ思い切ってできた分野というのも少なからず存在します。

「ただ走るだけなのに。一見簡単そうなのに動きの練習が難しい。」
そんな事を中学生がポロっと口にした。

そう。動きというものを突き詰めていくということは、そういうことなのです。

ジャンプしましょう。
高く跳ぶ・遠く跳ぶ・短く連続で跳ぶ・長く連続で跳ぶetc

その時にどういう姿勢でどういう重心位置でと‥‥を考えていくと本当に奥が深い。

体の成長・心の成長・知識・経験‥
与えられたメニューを何も考えずに消化している内の成長はすぐに頭打ちがくる。

動きのポイントのアドバイス、目的、コツはGROWTHで教える。

その情報をどういう風に捉え、実践するか。
この個人差が数か月・数年と経過すると差になって出てきます。

どんなに素質がある子であってもただ何となく消化してしまうと必ず努力している選手に
追い越されてしまう。

正しく意識して集中して実践する。

これを継続する力こそが「才能」と呼ばれるものになるのです。

どんな才能も磨こうとしなければそのまま埋もれてしまうのです。

個人競技である以上、必ずそれはすべて自分にかえってきます。

みな平等に与えられた時間をどういう意識で過ごしていくか。中身のあるものにしていくか。

最初はどうでもいいことから身についていく。そんなものです。
朝原さんが現役時代の時に、「本当は中心を意識してすべてをコントロールしたい。末端を意識するという過程・感覚をすっ飛ばして中心を意識することができたらいいのに。」という感じのことをおっしゃってました。
本当にそういうことができる選手がいるとすれば本当に才能の塊みたいな人なのかもしれません。
誰もがハイパフォーマンスをする上で辿るであろうラインが存在する。
意識したくないポイントの自動化。 これを洗練させていくことで動きというのは洗練されていく。
こういう感覚の経験があるから、動きが崩れた時に修正できる。
熟練度とはそういうものなのかもしれません。

いきなり動きのに触れることなんてできるわけない。甘くない。

スプリントの「接地のピント」は研究に研究を重ね、努力し磨き上げた結果身につくもの。
選手が主体的に努力し、磨こうとしたとき。

動き(パフォーマンス)や人間力を高める本質へと向かっていくのでしょう

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