
競技場の改修工事が始まり、いよいよ環境を変えての練習がスタートしました。
これからは、平日は公園、週末は競技場というサイクルに。
考えてみれば、こうした環境で練習しているチームも多いのかもしれません。私たちも、それぞれの場所の良さを生かしながら取り組んでいきます。
公園の地形を、走りを磨くきっかけに
公園には、起伏や坂、芝生など、競技場とは違う地形があります。
その地形を生かすことで、トレーニングメニューのバリエーションも広がります。
パワーを高めるだけでなく、足をどこに置くか、どう地面を捉えるか、そこからどう身体を前へ運ぶか。
一歩一歩の感覚に向き合いながら、接地を磨くいい時間にしていきたいと思っています。
週末の競技場で、走りにつなげる
公園で感じたこと、つかんだ動きを、週末の競技場練習ですり合わせる。
トラックを走る中で、接地や身体の運びがどう変わったかを確かめ、次の練習につなげていきます。
公園で磨き、競技場で確かめる。
この繰り返しを大切にしながら、走りの完成度を少しずつ高めていきたいと思います。
環境が変わることを、新しい成長のきっかけに。
日々の積み重ねを、来季の完成度の高い走りへ。
使える場所を生かし、その場所だからこそできる練習を重ねていく。
新しい環境での挑戦が、来季どんな走りにつながるのか。楽しみにしながら、一回一回の練習を大切にしていきます。





