

児童オリンピックカップ(小学生)に向けた最終調整が無事に終了しました。 全学年でスタートの確認、そしてリレーのバトンワークを丁寧に積み重ね、良い準備ができています。
📘 小学生の公式大会が続く夏
児童オリンピックカップは1年生〜6年生が出場する大会。 さらに9月には、4年生〜6年生が出場する日清カップ(高学年)も控えています。
日清カップでは県優勝者が全国大会へと進む大きな舞台につながりますが、 この年代では焦らず、身体の成長に合わせて技術と体力を育てることが最も大切です。
🌱 成長のタイミングは人それぞれ
私自身も高校から競技を始め、全国IH優勝という結果を残すことができました。 中学・高校・大学と年齢を重ねるにつれ、身体が成長し、走りの技術が追いついてくる。 その積み重ねが競技の楽しさを深めてくれます。
年齢が上がるほど技術の奥行きも広がり、本気で取り組む面白さがどんどん増していく。 だからこそ、小学生の今は「急がず、しっかり育つこと」が何より大事です。
🔥 今できる精いっぱいの走りを
今の自分にできる最大限の走りをすれば、きっと結果はついてくる。 GROWTHの選手たちが、自信を持ってスタートラインに立てますように。
頑張れ、GROWTHの小学生アスリートたち。




