子供たちの練習がない日はコーチも練習。
冬季トレーニングいれすぎて坐骨付近に痛みが出てなかなか全開で走れていませんが
MAXまで出力を上げず95%で余力を残しながら
60m
☑6秒58 6秒58 6秒57と高い再現性で速度コントロールできるようになってきました。
陸上選手ってあんまり50m走らないよね。(最高速局面まで引き上げる前に終わる)
100mって想定してレースを組み立てたとき50mって2次加速くらいて終わってしまう。笑
「加速の練習」としての位置づけになります。
それはさておき、
体が動くうちは選手たちに見本を見せたり
現場で感じられる走りのノウハウ・引き出しというのを伝えていけたらいいなと
思います。
競技を続ける今の大きな意味はそこにあるかなと感じています。
自分が大会にたくさんでてラウンドをこなしていく・・・というよりは
選手たちの試合がない合間を見ながら試合に出たり
同じ試合に1本だけ出場して確認しておいたりと・・
大会で起こる様々な事象に対して一緒に考えて進めていける環境。
時代とともに変わる大会の空気、季節で変わるレースのもっていきかた。
常に一定ではないから同じ練習と同じ戦い方をしていれば結果がついてくる というほど
甘くない。
高校生の選手たちはだいぶ自分たちで進めていけるようになったなーーー。と感じています。
アドバイスは端的でよい。
だんだんと補助は外れ自立していく。
それが高いレベルに自立して進んでいくことを願いつつ
指導を進めていく。
コーチも練習。





