🏃‍♂️遠征シーズンがいよいよスタート

7月末から、各カテゴリーの選手たちが続々と全国・九州へ向けて遠征に出発します。 まずは今週、高校生が 全国高校総体(滋賀) に向けて出発。 続いて、中学生の先陣を切る選手たちが 九州大会(佐賀) に向けて旅立ちます。

そして 8月3日(月)、中学生全体が佐賀での九州大会へ出発。 夏季総体(沖縄県予選)で優勝を勝ち取った3つのリレーが、いよいよ九州の舞台へ挑みます。

🔥夏季総体で優勝した3つのリレー

■低学年女子 4×100mR

走順:2年-1年-1年-2年 学年構成の難しさを乗り越え、力強い走りで優勝。

■低学年男子 4×100mR

走順:2年-1年-1年-2年 安定したバトンワークとスピードで頂点へ。

■共通女子 4×100mR

学年関係なく構成されるチーム。 九州大会後は、佐賀から帰省して 約1週間後に全国大会(山口) へ出発するタイトなスケジュール。

🌟中学生にとっての「夢の舞台」

通信陸上・夏季総体からつながる 九州大会 → 全中大会 この流れは、中学生にとってまさに憧れの舞台。

ここまで競技を続けてこられたことへの感謝を胸に、 遠征の時間、大会の時間を一瞬一瞬大切に過ごしてほしい。

🏅高校生・小学生も続く大舞台

高校生は秋に向けて U18・新人戦・国スポ と大きな大会が続いていく。 小学生も 日清カップ に向けて準備が進む。

今年は各カテゴリで、想像をこえる成績が次々と生まれている。 クラブ全体として勢いがあり、選手たちの成長がまぶしい。

🔚最後までやり切ろう

遠征が続く夏。 挑戦の舞台が続く秋。 それぞれのカテゴリーが、次のステージへ向けて走り続けている。

最後までやり切っていこう。