
全国高校総体(インターハイ)まで10日を切り、GROWTHからは砲丸投の ジャクソンメイ桜選手 が全国の舞台に挑みます。
中学から投擲を続け、指導環境が大きく進化
ジャクソン選手は中学生から投擲競技をスタート。 今年からは大阪で陸上を続けてきた 大城コーチ が本格的に指導に入り、技術面が大きく向上しました。
さらに冬季には、東大阪敬愛高校のコーチであり、混成競技の元日本記録保持者 右代選手 からも指導を受け、投擲力が一段とレベルアップ。
短距離中心のGROWTHで走力も強化
GROWTHは短距離中心の練習が多く、ジャクソン選手も走る頻度が高い環境でトレーニングを積んできました。 その結果、走力も向上し、学校のリレーでは 3走を担当。南九州インターハイにも出場するなど、競技の幅が広がっています。
高校1年生で全国大会を経験できることは、今後の競技人生にとって大きな財産となり、さらなる成長につながるはずです。
国スポ最終選考でも存在感—U18標準突破で優勝
7月12日に開催された国スポ最終選考では、GROWTH勢が躍動。
- 少年B女子100m:奥間選手が優勝
- 少年B女子300m:ジャクソン選手が初挑戦で優勝 → 国スポ標準・U18標準を突破
この結果を受け、8月初旬には青森県で行われる国スポへの内定が見込まれ、準備を進める段階に入ります。
次の挑戦は高校秋季—U18出場権をかけて400mへ
ジャクソン選手は、8月末の高校秋季陸上で U18サブ種目・400mの標準記録突破 に挑戦します。
ここで標準を突破し、全国ランキング40位以内に入れば、 U18(開催地:三重県)への出場権 を獲得。
投擲だけでなく走力も兼ね備えたジャクソン選手の挑戦は、今後も大きな注目を集めるでしょう。



