GROWTHの活動を2020年4月からスタートして現在6年目。
全中(中学生の全国大会)・U16 ジュニアオリンピック2回(全国大会)
・U16 リレー1回 ・中学生九州大会3回 そして今年は初の全国IH(滋賀)へ(まだ高1・2)のチーム
なのでこれからが楽しみ。
小学生からGROWTHで活動している選手たちが中学生・高校生になっても活動を続け、成長していくのは本当にうれしいことだと感じています。
活動してまだ6年目ですがほぼ毎年 派遣を獲得し遠征に行けているのも本当にありがたい。
昨年は
☑女子中学4×100mRの沖縄県記録樹立
☑U16 女子150mの沖縄県記録樹立
と記録ラッシュになった1年間でもありました。
チームの活動にはいつも影で支えてくれている存在がいることを忘れてはいけない。
備品や遠征にサポートをしてくれている スポンサー。
大学の同期の会社で三重県からサポートしてくれています。
スターティングブロックが大きな大会になると青いブロックに代わりますが
そのブロックの寄付。
どこにいってもまだこの青いブロックを使える競技場は少なく、
黒いブロックとはやはり感覚が結構変わります。
それをどこでも練習できるようにと頂きました。
そして今回はフレキハードル。(ハードルは形状的にも持ち運びが面倒ですが
これは組み立て式なので非常に軽くて楽)
陸上の備品って購入すると高いんですよね。

小学生から大人までが高さ設定を自由に変えていけるのでドリルやジャンプにも使えるし
フレキなので安全性も高く練習しやすい⤴
本当にありがたいことです。
ユニフォーム注文はNISHIに注文をしていますが、こちらの九州担当も実は大学の後輩・・笑
いつも無理いって迷惑かけていますが本当に助かっています。
陸上は個人競技ですが本当にいろんな人のサポートがあって初めて競技できる。
競技を当たり前にできていることは当たり前だと思わないことが
大切。中学生は今、部活動の地域移行真っただ中の世代。
毎年大会の規定や参加条件が変わる難しい時代に競技している子供たち。
スポンサー・メーカー・役員・・
そして短距離コーチだけでなく、専門種目を教えてくれるコーチがいる。
アドバイスをくれる強豪校のコーチ。
やはり専門的なアドバイスは専門的なコーチから聞けるに越したことはないし
GROWTHの選手たちにかかわってくれているトップアスリートと出会った時間も他のチームでは
なかなか体験できない時間だったと思う。
感謝の気持ちを忘れずに競技に励んでいきたい。




